すぅぃった その7
SAMPLE RPG SCENARIO VER
すぅぃった その5 その6 はサンプルRPGですが
代入式がたくさんあります
なので、代入式をシナリオ化してみました
変更箇所は多々ありますが
やっていることは同じです
ちなみにシナリオ化したとは言っても
エラー処理は全然ないので、あしからず
ちなみにこのスクリプトもHSP2.61で組みました
頑張ればHSP3.0にも移植できるでしょうがやめておきます
理由は長めのスクリプトなので移植はいいとしてもデバッグもあるし
移植とデバッグをする気力がわかないことと
バージョンアップをするごとにデバッグが必要なことです
あくまでもこのスクリプトはサンプルなので
すぅぃったの原理でスクリプトを組みたい人への参考程度にしておきます
シナリオ
switta_G_02.html へのリンク
サンプルRPGのシナリオ部分をHTML化してみました
置き換えモジュール
switta_G_03.html へのリンク
サンプルRPGの中で使用している置き換えモジュールです
main
switta_G_04.html へのリンク
サンプルRPGのメインスクリプトです
解説
シナリオはテキストファイルではなくスクリプトの代入式です
理由はスクリプトにすると、行頭と行末のタブとスペースを勝手に削除してくれるからです
シナリオは、型と中身に分かれます
型は先頭6文字か、5文字で
中身は7文字目以降です
区切り文字は使わず、文字数で分割する。シンプルな分割の仕方をしています
型の種類
"this "シナリオの名前、これと選択肢が一致すると
そのシナリオに応じた代入処理を行って、描画
"bstr1 "ボタン1に表示する文字列
"bstr2 "ボタン2に表示する文字列
"bstr3 "ボタン3に表示する文字列
"bstr4 "ボタン4に表示する文字列
"bstr5 "ボタン5に表示する文字列
"bstr6 "ボタン6に表示する文字列
"next1 "ボタン1を押した次に進むシナリオ
"next2 "ボタン2を押した次に進むシナリオ
"next3 "ボタン3を押した次に進むシナリオ
"next4 "ボタン4を押した次に進むシナリオ
"next5 "ボタン5を押した次に進むシナリオ
"next6 "ボタン6を押した次に進むシナリオ
"nm_bt "中身の数字の数だけボタンのを描画(ボタンは最大6個)
"stext "描画用文字列の初期化と一行目の代入
"ptext "描画用文字列に初期化しないで、中身を描画用文字列に加算
"ptext"描画用文字列に改行を加算
"etext"描画用文字列を変数を置き換えた後、描画
"d_sta"ステータスの描画
"sub "サブルーチンの名前、これと選択肢が一致すると
そのサブルーチンを実行
(実際にはサブルーチンはHSPで記述)
"next "ボタンを押す処理で次の選択肢を決定するのではなく
直接、次の選択肢を指定
"gosub "中身でサブルーチンを分岐して、選択してサブルーチンを処理
(サブルーチン内の処理はHSPで記述)